実例で学ぶ・1日集中セミナー

iZotope RX Standardバイノーラル音声
ノイズ処理講座

「どのモジュールを、どう使う?」を
実際の音を見て、聴いて、理解する。

Moonbow Musicのエンジニアが、実務で使っている操作・設定・処理方法を、実際のバイノーラル音声とともに解説します。

RXを開いたあと、
迷わないための一日。

バイノーラル音声には、リップノイズ、吹かれ、衣擦れ、足音、空調など、さまざまな音が入り込みます。RXは強力な一方で、モジュールや選択範囲、設定によって結果が大きく変わります。

本講座では膨大な機能を網羅するのではなく、音声編集で特に覚えておきたいポイントに集中。処理前後を見て・聴き比べながら、実務につながる考え方を身につけます。

「RXを開いたら、
まず何を設定する?」

「このノイズには、
どのモジュールを使う?」

講座で扱う内容

講師PCの画面と音声を見聞きしながら進める実演形式です。

01

覚えておきたい操作・設定

再生・ループ・画面追従、スペクトログラム表示、各種選択ツール、Waveform Statistics、プリセットやショートカットを実践的に解説。

02

主なモジュールと使い分け

実例に入る前に、よく使うモジュールの基本設定と使い方を確認します。

Spectral RepairSpectral De-noiseDe-clickMouth De-clickDe-essDe-plosiveGain
03

症状別ノイズ処理

症状の見つけ方から、選択範囲・モジュール・設定の選び方、処理前後の確認まで実演します。

リップノイズプチッ、パチッ、ピチャッといった細かなノイズ
低いクリック音喉鳴りやケーブル接触などによる音
低域ノイズ車、冷蔵庫、空調、モーターなどの持続音
突発音台本や紙、アクセサリー、部屋のきしみ
振動・フカレ足音、マイクスタンドの振動、息の吹かれ
歯擦音サ行などの耳に刺さる音
04

持ち込み音源クリニック

参加者お一人につき15分程度、持ち込み音源を実際に確認し、症状に合ったモジュールや選択範囲、設定の組み立て方をその場で実演します。

※会場内で再生されても問題のない音源をご用意ください。提出方法はお申し込み後にご案内します。

こんな方に
おすすめです

商業・同人、プロ・アマを問わずご参加いただけます。RXを本格的に使い始めたばかりの方にも分かるよう、基本操作から順番に解説します。

※バイノーラル向けのご案内にはなりますが、通常の音声への応用も可能です。

当日の流れ

途中昼休憩(1時間程度)※お弁当をご用意いたします

※参加人数や当日の進行状況により、各時間は前後する場合があります。

開催概要

少人数だから、質問しやすい。
実例にじっくり向き合える一日です。

開催日時
2026年9月13日(日)
10:00〜18:00頃
会場
Moonbow Music Tokyo 2nd
東京都千代田区神田錦町3-13-1 矢浪ビル3F会場へのアクセス・地図を見る
講師
大橋 敦
株式会社Moonbow Music エンジニア
参加費
16,000円税込・昼食付き
定員
8名最少催行人数 4名
持ち物
試聴用ヘッドフォン・イヤフォン等会場にもご用意がありますが、普段お使いのものの持参をおすすめします。

受講前のご確認

本講座は、RX Standard以上に含まれるスタンドアロンアプリ「RX Audio Editor」に特化した内容です。
DAW上で使用するRXプラグインやRX Connectの操作は扱いません。

RX ElementsにはRX Audio Editorが含まれていないため、本講座の対象外となります。

解説はRX 11 Standardを基準に行います。
RX 10以前のバージョンでも基本的な考え方は応用できますが、画面表示や一部の機能・設定が異なる場合があります。

この募集は定員となりました。

たくさんのお申し込みをいただき、ありがとうございました。

音の悩みを、
実例から解きほぐす一日へ。

本セミナーは定員に達したため、募集を締め切りました。

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